
7月某日、涼やかな夜風が吹く中、私たちはライトアップされた尼崎城の前に集まりました。時刻は20時ぴったり。城は黄色くライトアップされ、幻想的な光景が広がっていました。
この夜、空に浮かんでいたのは「小望月(こもちづき)」──満月の前夜の月です。別名「待宵の月(まつよいのつき)」。その名の通り、満ちるのを待つ月の姿は、どこか希望や期待を象徴しているようにも感じられました。
小望月とライトアップされた尼崎城
この日は"社会を明るくする運動"の一環として、啓発活動を行いました。
市役所の福祉課・重層的支援推進担当課から4名の方々が参加。2月に市報で5ページにわたる保護司特集を掲載いただいたこともあり、行政の方々の温かい支援を、改めて肌で感じた夜でした。
地域の安全や明るい社会づくりは、一人ひとりの力が集まってこそ成り立ちます。こうした小さな活動の積み重ねが、やがて大きな変化を生み出すことを信じて、今後も継続してまいります。
今後も"社会を明るくする運動"の活動を、多くの市民の皆さんと共に広げていければ幸いです。

